お気に入りのマスカラがあるのだけれど、まだ中身があるはずなのに、なんだかボソボソと固まってしまって、まつげに塗ってもダマになってしまう…なんて経験は無いでしょうか?
そんな時、我慢して使い続けても、まつげの上にダマができるだけで、見た目に良く無いだけでなく、目に入ってしまい害となる恐れも出てしまいます。

実はこのマスカラ、単純な方法で復活できることがあるのです。
温めるといっても、火で直接炙ったりしてはいけません。
まず即効性があるのが、ドライヤーでまんべんなくぐるぐると回しながら温めるという方法。
これだけでも、それなりに粘度が戻ってくるのですが、残念ながらマスカラに入っていた水分はすでに失われているので、まったくの元通りとはいきません。

ですから、水分補給の変わりにオリーブオイルなど天然の、皮膚に利用しても文句無いオイルを、1~2滴垂らしてみましょう。
また、お風呂より少し熱めのお湯にマスカラ容器を浸しておいておくというのも、一つの手段です。
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